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【仕事】朱塗大鳥居のある氣比神宮(福井)と最近買ってよかった愛用品

2022-11-27

週末は、企業さんの研修旅行同行の添乗しごとでした

11月も終わりが近づいていますが、北陸地方はまだまだ紅葉がきれいで道中車窓からの景色もとても良かったです

行先の福井県は過去何度も訪れていますが「氣比神宮」(けひじんぐう)へは初めてでした

気比神宮 外拝殿

北陸道総鎮守 越前國一之宮「氣比神宮」(福井県敦賀市)

現在全国には24社の”神宮”があるそうですが、福井県の氣比神宮の大鳥居は「日本三大木造大鳥居」のひとつで、国の重要文化財に指定されています

北陸地方では一番格式の高い神社だからでしょうか、3種類の家紋が使われていることに気が付きました

重要文化財「大鳥居」

境内にユーカリの木が植えらていたり、多種の家紋が使用されていたり、とても珍しい神社です

氣比神宮はこんな方におすすめ

  • 歴史や神話に詳しくない方
  • お子さん連れの方
  • 大人のグループ旅/団体旅行

お子さん連れのお参りの場合は、「どんなマーク(家紋のこと)があるか、探してみよう」と伝えてから参拝するのも楽しいですし、

大人の方同士でも、3種類の家紋について「どの場所に、どの家紋が使われているか見てこよう」と事前に話をしてから出かけると参拝以外の目的もできておもしろいでしょう

歴史や神話に興味のない方も、単純に見て楽しめる点があることで「行って良かった!」の満足旅につながります

私の愛用添乗バッグのご紹介

書類、文房具、モバイルバッテリー、キャッシュ類(搭乗券/乗車券/バウチャー/クーポンなど)、領収書、飲み物、と自分の荷物、

まだその他にもたくさんのものが格納された添乗バッグ

添乗員が持ち歩いている添乗バッグは、実に様々なものが入っているがゆえにとても重いのです

お客さんから「バッグ持っていてあげるよ」と優しく声をかけていただき、一瞬だけ甘えさせていただいたことがありますが、「重っ」っと地面に落下しかけたこともあります

古いお手洗いの個室、荷物フックに添乗バッグを下げた瞬間「ベキッ」っと破損したこともありました(お土産屋さんには深く謝罪をしました)

私の添乗バッグ

こちらが、1⃣収納に優れていてものが取り出しやすい 2⃣ナイロン製で丈夫 3⃣ファスナーで閉められる、3つの条件を満たすお気に入りの私の添乗バッグです(ユナイテッドアローズのものです)

大きさは、こんな感じで肩にかけられるトートバッグです(大きいです)

添乗バッグ ペットボトルドリンクとのサイズ比較

最近買ってよかった愛用品(添乗時にも)

そして最近この添乗バッグに仲間入りした、かわいいメンバーがこちらの紙せっけんです

WASHNYのペーパーハンドソープ/400円(1個)

ケースのサイズはちょうど5cm×5cmで、ポーチの中でも邪魔にならないコンパクトさと軽さがお気に入りポイントです

添乗中は、本当によく手を使いますので、ウエットティッシュで手を拭くことはコロナ禍前からの習慣、洗面で洗える時は必ず備え付けのソープで洗っていました

けれど、あの緑色のソープは泡立ち悪く、香りもイマイチ、さっぱり感もやっぱりイマイチというのが私の感想です

反してWASHNY ペーパーハンドソープは、私の不満をすべて解消してくれる今もっともお気に入りの愛用品です

細やかな泡立ち、良い香り、洗いあがりサッパリのこの紙せっけんに出会ってからは、必ず仕事の相棒として添乗バッグに入れて出かけています

余談ですが、添乗中は声を張るため午後になるとしゃがれ声になってしまうので、口の中が甘さでもたつかない「ヴィックスドロップ10個入り」も必ずポーチに入れています

添乗バッグ、軽くしたいけれど、愛用品が増えてどんどん重くなっていきます

  • この記事を書いた人
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しゅふてん

主婦、添乗員、母として毎日を過ごす40代ブロガー。 心も身体も変化の絶えない40代からを楽しく、より幸せに暮らすための工夫とチャレンジを綴っています。 ・総合旅行業務取扱管理者・国内旅行業務取扱管理者・運行管理者(旅客)・旅程管理主任者(国内)・アロマテラピー検定1級・日本温活協会認定温活士

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