おしゃれインテリアに憧れて、我が家にもホームセンターで購入した小さなエアプランツがあります。
ワイヤーバスケットに入れて、ぶら下げていただけですが、一回り大きくなったような気がします。
日中まだ暖かい今のうちに、川で拾ってきた流木につけてみよう、ふと思い立ちました。
エアプランツは着生植物
エアープランツの正式名称はティランジアと言います。
1,000種以上あるティランジアのうち、我が家には2種「ハリシー」「カピタータ」があります。
その名前の通り、空気中で生きられる植物ですが、実際には、空気中の水分を葉の表面から吸収し成長していますので、空気だけでは枯れてしまします。
私は週に2~3回、霧吹きで水やりをしています。
原産地では、樹木や岩などに着生しているこのエアプランツを、本来の姿に似せて、ワイルドにディスプレイしてみることにしました。
【作り方】3ステップで簡単!洗って、穴をあけて、差し込む
たったの3ステップで完成です。
- 流木をきれいに洗う
- エアプランツを配置したいところに、穴をあける
- 穴に差し込む 完成!!
ということでまずは、流木をたわしできれいに洗いました。
それから、どんな感じで配置しようか考えます。

よし、決まった、こんな感じにしよう。
これまで一人で使ったことのない電動ドリルを出し、穴をあけ始めたは良いものの、、
貫通しません(なぜ、、)
バッテリーの残量不足か、あるいは待ちきれず濡れたままの木に穴をあけようとしているからか、原因がわかりません。
さすがに一人では解決できず、写真と共に夫に相談しました。

原因はこれでした。
そうです、これはドライバーですね、穴が開くわけありません。
気を取り直して(ドリルも付け直して)

あっという間に穴が開きました(ホッ)。
そうして、この穴にエアプランツをググっと押し込めて完成です。

必要なものはたった4つだけです。
必要なもの
- 好みのエアプランツ
- 着生材(流木やコルク)
- ドリル
- アルミワイヤー(ダイソー購入)
思い立ったら、すぐにできるのでかわいいエアプランツを手に入れて、次はコルク付けにしてみようと考えています。
サンセベリアを室内に入れる準備
我が家にある唯一の観葉植物「サンセベリア」。
胡蝶蘭とともに、暖かくなった春から秋は戸外で管理しています。
鉢がギュウギュウニなっていたので、4月に株分けをして3鉢に増えました。
朝晩の気温が低くなってきたので、そろそろ室内にいれようと外でシャワーをかけ砂埃を落としました。
すると発見、また新しい子株が頭をだしています。

エアープランツとは正反対に、とても成長が早いです。
私はサンセベリアには冬場は一切水やりをしないので、来春まで今日が最後の水やりになりました。
そしてその他、カネノナルキとベンケイソウもきれいにして、室内へ入れます。


このベンケイソウ、大きな株を昨年クリーニング店でいただいたのですが、霜でダメにしてしまいショックを受けておりましたところ、子株が生きており、小さな小さな子株を夏場大切に管理をしてきました。
この冬は一等暖かい場所においてやろうと思います。
朝晩の冷え込みで、植物も人間も風邪を引かないように気を付けなければいけませんね。
※胡蝶蘭はもう少し寒さにあてて休眠させ、花芽をあげるようにうながします。
2026年9月追記:エアプランツの成長


2022年10月に、流木付けにしたエアプランツがこんなにも大きく成長しました。
今は屋外管理を中心にしているためか、葉の色も赤みがあってとてもかわいいです!
流木インテリアにした際は、ドリルで穴をあけてエアプランツを置いただけなので、ぽろっと落ちてしまうことが多く、なかなか根が付きませんでした。(ハリシーとカピタータが入れ替わっているのは、このせいですね)。


小さいエアプランツだったのに、4年でとっても大きくなってたことに驚きました。
そして、植え替えや板付けなどは、春から夏に向かって植物が成長するシーズンにおこなわないといけない!と改めて実感しました。