こちら山間部では、朝晩はもう「寒い」という表現がぴったりです
家族の中でも一番の寒がりの私は、一足先に寝具も秋仕様にかえていますが、今日そろそろ重い腰を上げてあと4人分、取りかえるとします
子どもたちが風邪を引いてはいけません
私の自分時間と、とコーヒータイムがなくなってしまうことのないように
温かいものを食べさせ、今夜からは暖かくして眠ってもらいましょう
さてそんな季節を迎えた今日、我が家の胡蝶蘭に今シーズン最後の施肥をしました

【植替え】花の終わった胡蝶蘭を初めて育ててみる(1年目春)
私の会社は、2020年に移転しましたのでその時にたくさんの胡蝶蘭をいただきました
半年ほどきれいに花をつけ、その後立派な葉だけが残りました
処分されてしまうにはあまりにもったいないほどの立派な葉だったので、
初めて自分で育ててみようと思いついたのです
まず、温室のない環境で育てるために植替えをしなければならないことが分かりました
植替えに必要な購入品
- 素焼き鉢3.5号
- 水苔
といっても、この2つだけ、だいたいどこのホームセンターでも手に入るものです
では早速植替えてみましょう
植替え手順
- (下準備)前日から水苔を水で戻す
- 新聞紙を大きく広げ、ビニールポットから胡蝶蘭の株を取り出す
- 水苔やバークチップを取り除く
- 傷んでいる根を切り落とす(しわしわ、黒い、枯れている)など
- 全体をきれいに洗い流す
- 新しい水苔を巻き付けて、素焼き鉢に植える

とっても散らかるのですが、植替え自体は簡単でした!
【管理】適した置き場所が分からず、水やりも分からず。胡蝶蘭痩せる(1年目春~秋)
さあ、植替えが済んで、これから秋までは成長期と書いてありました!
直射日光はNG、風通しが良いところが良い、戸外が良く成長する、木の下が良い、と知った私は、
あっちやこっちへ、鉢を移動させながら様子を見ていました
ところが、成長しているどころか、元気がない
植替え直後あんなにプリプリしていた株もどんどんと痩せていってしまいました
葉焼けさせてしまったり、木の下に置いたときは虫がついてしまい、我が家の置き場所としては一番良くありませんでした
試行錯誤を繰り返しながら、昨年の今頃分かったことがあります
成長期の胡蝶蘭には
とにかく、お水が必要!
私は、水やりの頻度が圧倒的に少なかったのです
胡蝶蘭の成長期には水が必要だというのに、1週間に1度ほどしか水やりしていなかったのです
しぼんで痩せてしまうわけですね
それに気が付いてからは、しっかりと水やりをして、何とか枯らさずに冬をむかえることができました
【冬越し】一番暖かいリビングに置き場所を作って、水やりにも注意(1年目冬)
夫の手を借りて、テレビの後ろ辺りにこのように胡蝶蘭の置き場所を作りました

冬場の水やりは、お天気の良い日の午前中に、シンクで温かい水をシャワーでジャージャーとやりました
おかげでホコリも流れてピカピカになります
本当は15度以下にならないよう管理すると良いらしいのですが、
私は夜間暖房を入れたままにすることまではしませんでしたので、10度以下になっていたと思います
ですが、今年の春には2株が花をつけてくれました(両方ピンク)

【冬支度】2度目の冬に向けてシーズン最後の施肥(2年目春~秋)
そして、昨年からの学びから今夏はしっかりと水やりをしています

こうやって、液肥を薄めた水にぶくぶく~っと鉢ごと沈めるだけです
ホースから水をかけることもありますし、雨が降れば雨にあてて水やりとします
雨にはチッソが含まれていて、このチッソは植物が育つ養分となります

室内へ取り込むまであとひと月くらいでしょうか
まだ成長中のようなので、冬越しの体力をつけてまたきれいな花が見られますように