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冬に向けて胡蝶蘭のお世話(10月編)~室内管理へ~

週明けから最低気温が10度をきる日が続く予報を見て、胡蝶蘭を室内へ取り入れました

10月に入り欠かすことのなかった週間天気予報チェックですが、

いよいよ私の住む田舎町では、人間も胡蝶蘭も本格的な冬支度が必要になりそうです

昨年は11月に入ってから取り込んだ記憶ですので、気象庁の「4年ぶりの寒い冬予報」は信頼できそうです

ステップ1【水やり】外に出してホースからシャワーで大胆に!

春~夏の定位置はウッドデッキですが、洗濯物を干しますのでホコリも付きます

室内へ取り込む前に、外へ並べて入念にシャワーをかけて綺麗にします

クモが隠れていて、クモの巣のかかった株がありました

今日から室内へ移動なのでホコリもクモも吹き飛ばしました

来週から寒くなるようなので、暖かい今日は水やりのタイミングとしてもよかったです

ステップ2【根の整理】枯れた根をカット

鉢の外へ出ている根を見てみると、枯れている根がありましたので、これも今日切り落としました

本格的な根の整理は、これから始まる長い冬が終わり来春暖かくなってから植替えの時に行います

アスコセンダのつぼみ

それから、胡蝶蘭ではないのですが我が家のアスコセンダのつぼみがだいぶ膨らんできました

アヒルが向かい合っているように見えるのは私だけでしょうか

これは2021年9月に迎えた、私の初めてにして唯一のアスコセンダです

4月、8月と咲いて、今回が3回目の開花となる予定です(11月になりそうです)

寒さには胡蝶蘭より弱いようでしたし、根が丸出しのため水やりの頻度も高いですが

年に3回もあの麗しい花を見せてくれるので、愛情を込めてお世話をします

ステップ3【室内へ】課題は室温と乾燥

昨年作った胡蝶蘭ネットに鉢を引っかけて、ウッドデッキから約5メートルのお引越しは完了です

引っかけるためのフックは、YouTubeを見て真似て自作したものです

全部取り入れてみると、胡蝶蘭たちがとても大きく成長したことが分かりました

株数はひとつ増えただけなのに、重ならないように配置するのが難しいほど葉が大きくなっていました

根の本数も増えて、上へ伸びたような感じもするので来春は2度目の植替えをしようと思います

今冬は昨年より寒くなるという予報ですので、日中と夜間の温度差が大きくならないよう室温管理が難しくなるかもしれません

初心者の私に寒い冬を越させてあげることができるのか、少し不安があります

そしてこの部屋は、日当たりが良く日中はとても暖かいのですが、とても乾燥するので新しい加湿器を用意しようか悩んでいます

冬はこの部屋に、家族5人とランとグリーンたちが集うことになりますので、それぞれが快適に過ごせるよう工夫が必要です

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しゅふてん

主婦、添乗員、母として毎日を過ごす40代ブロガー。 心も身体も変化の絶えない40代からを楽しく、より幸せに暮らすための工夫とチャレンジを綴っています。 ・総合旅行業務取扱管理者・国内旅行業務取扱管理者・運行管理者(旅客)・旅程管理主任者(国内)・アロマテラピー検定1級・日本温活協会認定温活士

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