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2023年2月分電気代はいくらだった?国の「電気料金負担緩和策」補助額は?

2023-02-22

ハラハラ、ドキドキしながら待っていた2023年2月分の電気料金確定通知がきました

1戸建てオール電化住宅に7人が暮らす、我が家の節電の成果は2月使用量1,201kWhという数字にきちんと表れました

この結果は節電を意識した生活を習慣化するというモチベーションになっています

2023年2月の電気料金

  • 電気料金 36,453円
  • 補助額  8,407円
  • 使用量  1,201kWh

2023年2月の電気料金は36,453円「電気料金負担緩和策」による補助額は8,407円でした

(今年は思ったより暖かく、電気パネルヒーターを使っていないことも大きく関係していると思われます)

過去最高額だった2023年1月の電気代と、2月の電気代の比較

2022年12月の電力小売り自由化により、私が住む町の電気料金(燃料費調整額)は使用量1kWhあたり約0.5円の値上げとなりました

これにより1戸建てオール電化住宅に暮らす我が家の電気代は、11月から12月では約1万円アップし、2023年1月にはさらに約2万円もアップしました

たった2か月で電気代が約3万円もアップしたことには驚愕です

そうして2023年1月の電気代は、この家に住み始めてから過去最高額の58,817円を記録したのです

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年月使用期間電気料金電気使用量
[kWh]
1日当たりの
使用量[kW]
2023年 1月12/16~1/18
[34日]
58,817円1,57151.5
2023年 2月1/19~2/15
[28日]
36,453円1,20142.8

1日あたりの電気使用量も順調に減っています

子ども達とは、寒い時には暖房をつけること、暗い時は電気を点けることを約束しました

もちろん寒がりの私も寒さを我慢することはしていません、温活による自家発電・保温で寒さを軽減させながら暖房器具を使用しています

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徐々に日も長くなり、気温も上がってくるので夏までの電気使用量はこれからもっと減らせそうです

国による電気料金激変緩和対策事業「電気料金負担緩和策」による補助額

「電気料金負担緩和策」による補助額の算出方法

我が家の2月分補助額は、8,407円でした

単価7円×電気使用量=補助額

で簡単に算出できます

ありがたい補助ですが、それでも支払う電気料金は高い!の一言です

燃料費調整額の算出方法

私たちが支払う電気料金には「燃料費調整額」が加算されており、燃料費調整額単価×その月の電気使用量で計算された金額が請求されます

電気料金が自由化したことで、この燃料費調整額も上限が廃止され電力会社によって単価も異なります

WEB検針票の請求明細には「補助額=〇〇〇円」という記載はどこにもありません

その理由はこれです

2023年2月分以降の燃料費調整額単価には、国による電気料金負担緩和策(値引き単価:7円/kWh)が含まれています

検針票(電気ご使用量のお知らせ)より

つまり国が補ってくれるのは、2022年11月から2倍以上に値上がりした「燃料費調整額」の部分だということです

年月燃料費調整額単価
1kWhあたり
燃料費調整額
2023年2月5円51銭(▲7円値引き後)6,617円
2023年1月12円30銭19,323円
2022年12月11円04銭10,874円
2022年11月5円36銭4,314円
2022年10月5円36銭4,068円
2022年9月5円06銭3,284円
2022年8月3円66銭2,712円
2022年7月2円77銭2,160円
契約電力会社の燃料費調整額

我が家の場合、本来ならば15,024円(単価12.51円×使用量1,201kWh)の燃料費調整額を支払う計算になるところ、6,617円(単価5.51円×使用量1,201kWh)請求でした

差額の8,407円が補助額となります

こうして見てみると、燃料費調整額の値上がりは半年で4倍にもなっています

9月分まで▲7円の値引きが決まっていますが、10月分は▲3円、11月からは補助なし(※2023年2月現在の情報)です

2月の節電チャレンジ結果(1/19~2/15の28日間)

チャレンジ内容は、昨年同月の電気使用量実績より3%kWh削減することです

我が家では316kWhの削減で目標クリアし1,050ポイント(1ポイント=1円として利用可)を獲得できました

我が家2月のチャレンジ内容

  • 昨年同月の使用量 1,517kWh
  • 目標使用量 1,471kWh
  • 実際の使用量 1,201kWh

2023年4月からは多くの電力会社がさらなる電気料金の値上げを発表しています

省エネチャレンジで獲得したポイントが、高い電気料金の支払いに役立つことを信じて3月も家族みんなで頑張ります

無理と我慢をしない、かんたん節電と今後の課題

我が家で行った節電は本当に簡単なもので、主に私の家事にかかわる家電の稼働時間を工夫することでした

これにより、朝7時までのナイトタイム時間(電気料金単価が一番安い)に2回の洗濯、弁当作り、朝食までを済ますことができるようになりました

いつもより30分早起きすることで、およそ1時間の自分時間を得ることができたのです

我が家のかんたん節電

  • ナイトタイム(23:00~7:00)に洗濯機・食洗器を回す
  • 朝のエアコンは7:00にオフタイマーをかける
  • 脱衣所の床暖房を控える
  • 家族全員が帰宅したら外灯を消す
  • 朝仕事に出る時コンセントを抜く

今後の課題となる点は2つ

  • 2階のコンセントを抜くかどうか
  • 電球のLED化

まず1⃣に関しては、2階の部屋は夕方~翌朝の間しか使わないので毎朝プラグを抜き毎晩プラグを差し込む、という行為がストレスになりそうだと感じました

常時あるいは長期間使わないもので、コンセントに差しっぱなしになっているものを考えると、プリンターとエアコンが思いつきました

(我が家では暖房器具としてエアコンを使用することはほぼありません)

2⃣は今後電球を交換する際に、徐々にLED電球に交換していくことになりました

久しぶりの平日休みの今日は、朝の時間を活用しておやつに焼き芋を作りました

洗って15分加熱後放置しただけですが、電気料金の安い時間帯を狙い考えながら行動するのは効率的でなかなかおもしろいものです

  • この記事を書いた人
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しゅふてん

主婦、添乗員、母として毎日を過ごす40代ブロガー。 心も身体も変化の絶えない40代からを楽しく、より幸せに暮らすための工夫とチャレンジを綴っています。 ・総合旅行業務取扱管理者・国内旅行業務取扱管理者・運行管理者(旅客)・旅程管理主任者(国内)・アロマテラピー検定1級・日本温活協会認定温活士

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