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大寒波に負けない体を作る、冬の水分補給の大切さ

寒くなると、冷えや痛み、不眠などの不調を感じる方が多くその原因のひとつに水分不足が挙げられます

夏に比べるとどうしても冬は水分を取る回数、量ともに減りがちですが、特に冬場の水分補給は、体の熱を適温に保つため、体を守るためにとても重要です

すなわち適切な水分補給が大寒波に負けない体作りの第一歩、というわけです

  • 健康体でいるためになぜ水が必要か
  • 水分を取ると体温が保てるのはなぜか

日本温活協会認定の温活士である私が、大寒波をのり切るための「水分補給の大切さ」についてお話します

ティーンエイジャーの娘の生活スタイルから水分不足を考察

娘の急な体調不良

「クラクラして、気持ちが悪いから学校まで迎えに来てほしい」と高校生の娘から連絡が来ました

風邪症状は無かったし、いったいどうしたというのか

体調不良の原因は冷えではないか、と考えた私は娘の生活を改めてふり返ってみました

我が家のティーンエイジャーの生活

  • 毎日制服着用(スカート)
  • 水筒のお茶500㎖を残して持ち帰る
  • 湯船につからない
  • 甘い飲み物が多い
  • 冷たい飲み物が好き

娘は圧倒的な水分不足で、さらに完全に体が冷えている状態であることが一目瞭然です

日ごろから、水筒のお茶を残すことが気になって注意はしていました

今回の体調不良は、水分不足で血のめぐりが悪く、冷えて体の活動量が低下したことが原因です

こういった不調は今のこの大寒波のような寒い日に、より顕著に現れます

水分をとって体を温めた後の変化

私は娘と帰宅後すぐに、湯を沸かしました

「味がない飲み物は美味しくないと思っていたけど、意外とおいしい」と言って、ホットドリンク嫌いの娘がいやがらず白湯を飲んでくれました

(愛用のやかんで作る白湯の味をわかってくれて嬉しい)

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温かい部屋でマグカップ1杯の白湯を飲んだ娘は、そのすぐあとトイレに行ったようです

内臓が温まり温かい血がめぐると、体温が上がり体が活動を始めます

体を温めて内臓の活動を促し、老廃物を出したら、夜はしっかりと重炭酸泉の湯船につかり暖かくして眠りました

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翌朝にはすっかり体調も元通り、元気になり一安心です

それから私の朝一番の「白湯習慣」に娘も加わりました

体に負担の少ない水分補給の仕方 

娘の体の状態は、こうでした

  • 一段と寒くなり「冷え」状態=気持ち悪さを感じる
  • 代謝が悪く、体内に余分な水分がたまった状態=クラクラする

代謝を促し体を温めるために、必要なのはきちんと水分を取ることだと娘に再度説明しました

水分補給のポイント

冬は汗をかく量が減るので、体は老廃物や余分な水分を尿から排出します

冬になるとトイレの回数が極端に増えるように感じるのはこのせいです

余分な水分の排出は代謝に必要なことなので、トイレの回数が増えることは必ずしも悪いことではありません

カフェインを含む飲み物を多量にとったり、冷たい飲み物で体を冷やしてしまわないように気を付けて水分補給をすることが重要です

水分補給で気を付けること

  • 体温に近い温度のものをゆっくり飲む
  • 利尿作用の低い飲み物にする
  • 起床後と就寝前はコップ1杯飲む
  • がぶ飲みしない

そして低体温状態の朝一番は、白湯がおすすめです

    飲み物を何にするか

    常飲するものは黒豆茶、水、ルイボスティー、麦茶、コーン茶などがおすすめです

    ペットボトル飲料を買う時は、カフェインを含む緑茶ではなく麦茶を選べば、トイレが近くなりすぎることもありません

    トイレの回数が気になる方は、体温以上の温度で水分補給をすると良いです

    私はいつも通り、ケータイマグに黒豆茶をいれて明日も会社へ出かけます

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    しゅふてん

    主婦、添乗員、母として毎日を過ごす40代ブロガー。 心も身体も変化の絶えない40代からを楽しく、より幸せに暮らすための工夫とチャレンジを綴っています。 ・総合旅行業務取扱管理者・国内旅行業務取扱管理者・運行管理者(旅客)・旅程管理主任者(国内)・アロマテラピー検定1級・日本温活協会認定温活士

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